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リハビリテーション医学に興味のある方へ

リハビリテーション科医のキャリア形成

卒後 1 2 3 4 5 6 7年目以降
初期臨床研修 基本領域後期研修
(専攻医)
リハビリテーション科
専門医試験
市大病院・関連病院での勤務
大学院入学

最短で卒後6年目にリハビリテーション科専門医を取得が可能です。
専門医取得後の方向性は様々な可能性が考えられます。

  1. 大学院へ入学し、大学での研究、教育、診療に従事する
  2. 関連施設など大学外施設で勤務する
  3. 開業する

など、方向性は他の診療科と変わりません。また、リハビリテーション科は自由度が高く、

  1. AI、ロボット、 再生医学、BMIなど社会的にも最先端なものに触れられる
  2. 他学部、企業との共同研究がしやすい
  3. 国内留学がしやすい
  4. 仕事と家事の両立がしやすい

(関連施設での勤務に関しては、当直や待機など各施設の方針により違いますが、少なくとも夜間呼び出しなど時間外勤務は他の診療科よりはずーっと少ないと考えます。)
と、言えます。

また、平成24年厚生労働省「臨床研修に関するアンケート調査」では、診療科別の必要求人医師数で、現員医師数に対する倍率が高い診療科は、リハビリテーション科1.23倍、救急科1.21倍、呼吸器内科1.16倍であり、リハビリテーション科医の需要が高い状況が続いています。