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入局をお考えの方へ

研修プログラム、大学院生募集

卒後 1 2 3 4 5 6 7年目以降
初期臨床研修 基本領域後期研修
(専攻医)
リハ専門医試験 市大病院・関連病院での勤務
大学院入学

初期臨床研修プログラム

名古屋市立大学の初期研修プログラムは臨床研修センターの初期臨床研修プログラムを参照ください。

基本領域後期研修(専攻医)プログラム

専攻医プログラムの一例

1年目 2年目 3年目
4-9月 10-3月 4-9月 10-3月 4-9月 10-3月
名古屋市立大学病院 名古屋市立東部医療センター 名古屋市総合リハビリテーションセンター附属病院 サニーサイドホスピタル 尾西記念病院 上飯田リハビリテーション病院

研修施設は、指導医が勤務しているのが原則で、名古屋市立大学病院での研修を中心に、名古屋市総合リハビリテーションセンター付属病院名古屋市東部医療センター回復期リハ施設リハ専門病院(知多、一宮)などでの研修を含めた研修プログラムを構築しております。また、指導医はおりませんが名古屋市中央療育センターでの研修も含まれます。なお、大学病院での研修の一部には、「学び直し研修」として、神経内科や整形外科、脳神経外科、小児科、呼吸器内科、耳鼻咽喉科などリハ医学と関連の深い診療科での研修も含みます。各科研修の有無、内容は各専攻医の希望に応じて行います。

大学院入学

基本領域後期研修開始後は随時大学院への入学が可能です。一般的には、リハ専門医習得と同時期に大学院への入学を検討します。大学院入学後は、医学博士習得に向けてリハビリテーションに関連した基礎・臨床研究を行います。希望があれば、大学院卒業後に留学をして研究をさらに発展させることも可能です。医学博士は必ず必要と言うことはありませんが、一方では博士号取得のための研究も含めた基礎・臨床研究活動に専心し、次世代リハ専門医のリーダーとなっていただく方もたくさんいてほしいとも思います。